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スペシャルインタビュー

君島十和子さんが語る『50歳の思い、50歳の美』●後編

今年の5月に、50歳になったばかりの君島十和子さん。「“50歳の十和子さん”と言われることに、抵抗がありますか?」という質問に、「いいえ、自分か ら言っていますから。50歳は、ベルエポック。区切りがいいですしね!」と明るく、きっぱり。50歳になった今の思いやスキンケアについて伺いました。

>『50歳の思い、50歳の美』●前編もチェック

自分らしく、心地よくいるために肌を大切に!

01/05

自分らしく、心地よくいるために肌を大切に!

50代の抱負は? どんなふうに歳を重ねていきたいですか? 
「スキンケアについていえば、30代の頃は、20代の肌を保つ気持ちでしたが、今、20代の肌を求めようとしてもムリな話。悲しい作業になるので、いかに今の肌を下げていかないか。自分らしく、心地よくいられるために、肌を大切にしていきたいです。そしてここから先は、“化けの皮”が剥がれていきますから、いい意味でも悪い意味でも。飾ったり、人目を気にしても隠し切れません。“個性”が出るところで、自分らしさを自然に出していきたいと思っています。けれど、そのままでいいかといったらそうではなく、間口を広く、新しいものを受け入れる強さをもって、しなやかに、柔軟に! 30代は “君島十和子とはこういう人”という定型文をもっていましたから、ある意味ラクでした。こだわりといえばこだわりですが。でも今はもっと、新しいものを吸収していきたい。そして、ついてきてくれる人にも、マチュアな人にも…多くの女性たちに見ていただけるような、美容を発信していきたいと思います」

Photo:ATSUSHI YAGI[SIGNO] Hair&Make-up:KEIZO KURODA[Three Peace]

きみじま・とわこ●1966年生まれ。モデルとして活躍後女優に。1996年、結婚を機に芸能界を引退。『25ans』の誌面にスーパーコスメ読者として 登場、完璧かつ麗しい美容道に多くの女性たちから絶大な支持を集める。現在は自身のコスメブランド「FTC」のクリエイティブディレクターとして数々の ヒット商品を生み出している。2女の母。50年間でいちばん影響を受けた人は?という質問に「主人です」と答えるほど、ご主人の誉幸さんとはおしどり夫婦 として知られる。

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