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Update:
2018/03/09

東日本大震災から7年 三陸の今を知るプチ旅行をご紹介!

被災から7年の時が経過し、復興を進める被災地には新たな話題のスポットが誕生しています。そんな土地を訪れることも支援のひとつ。ここでは編集部が読者におすすめしたい、被災地の今を知る旅をご提案します!

>>市川紗椰さんと震災復興や地域活性化のヒントを探る

さっそく、宮城県の三陸エリアを巡る旅に出ましょう。
 

【一日目】 
am 9:00 
復興のシンボルのひとつ、新しい女川駅舎

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am 10:00 
で、アロマの香るオーガニック石鹸を手作り体験 

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震災復興のトップランナーと評される、坂茂の設計による女川駅前の「ハマテラス」内に位置。その日の朝作りたての石鹸が並びます。ショコラのような見目麗しいルックスはギフトにも最適! 3個セットから箱入りで発売しており、写真の9個セットは¥3,200。
 
pm 1:30 
気仙沼のカフェ、Kポートでランチ 

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午後はリアス式海岸の港町、気仙沼へ。停泊する船が絵になる美しい港のカフェ は、俳優の渡辺謙さんが復興支援の気持ちをこめてオープンしたお店です。看板メニューの絶品ピッツァに加えて、食後のパンケーキまで美味しくてつい食べてしまいます。満腹になった後は、春なら気仙沼名物のつつじを観に徳仙丈山を訪れてみてはいかが。夜は温泉に泊まるなら、足を伸ばして鳴子温泉「湯元 吉祥」にステイするのがオススメ。
 
【二日目】 
am 10:00 
蛤浜でスタンドアップパドルに挑戦!

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 牡鹿半島にあるでは、春から秋にかけてカナディアンカヌーやスタンドアップパドル、また手ぶらで来てBBQも楽しめます。インストラクターがていねいにサポートしてくれるので、初心者も安心。
 
pm 1:30
運動の後は、地元の方のオススメでランチ

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石巻市の蛤浜は、わずか10世帯に満たない小さな集落でしたが、津波で甚大な被害を受けました。空き家となった古民家を改築して誕生したのがカフェ、はまぐり堂。地元の女性達が働いていて、温かいおもてなしに感動! スタイリッシュな民芸品も販売しています。 
 
こちらも 手土産にオススメ! 
OCHACCOの日本茶フレーバー各種 

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(おちゃっこ)は、気仙沼発の日本茶フレーバーティーブランド。気仙沼をはじめ、石巻、女川、蔵王など県内各地の生産者直送の新鮮素材を使用。もともとマリアージュフレールで働いていた方が手がけたブランドだけあって、花びらを含む調合がとてもエレガント。淹れた時のお茶は透き通った美しい色合いで、華やかな香りが口に広がります。なかなか東京では手に入らない、エレ女必見のお土産です。各900円。 
 

今回ご紹介した以外には、東北エリアは大きな被害を乗り越えて、進化している魅力的なエリアがたくさん。意外とアクセスも良いので、皆さんもちょっと時間ができたら、東北プチトリップに出かけてみてくださいね。

Photos:YASUYUKI NOJI Realization:SAYURI HIRATSUKA
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