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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

アーチーくんの洗礼式の詳細がついにあきらかに!

Photos:Getty Images

アーチーくんの洗礼式の詳細がついにあきらかに!

ここにきてやっと、メーガン妃&ハリー王子の第一子、アーチーくんの洗礼式の情報があきらかになってきました。
今週末7月6日(土)、ちょうどぴったり、お誕生日から2カ月後ですね。
場所はウィンザー城 セントジョージズ礼拝堂。ご存じ、サセックスご夫妻が結婚式を挙げられたところで、なおかつ1981年にはハリー王子の洗礼式が執り行われたところでもあることから、予想通りの場所に決定しました。
出席者は、総勢25名ほどになると見られ、すでに発表されているようにエリザベス女王は既存の公務のため欠席ですが、チャールズ皇太子とカミラ夫人や、話題のケンブリッジ公爵ご夫妻もご出席されるよう!
そして、もちろんメーガン妃のお母さまドーリアさんも、米国から駆けつけ出席されます。

ではその他、兼ねてから注目されているゴッドペアレンツは誰か!?
親友ジェシカ・マルロニーさんと、テニス界のセリーナ・ウィリアムズさんの2人がゴッドマザーになることは手堅いと見られています。

なんと、セリーナさんに至っては、ウィンブルドン選手権につき今週末にはロンドンに滞在中!という奇跡のタイミングでもあります。もしくは、アーチーくんの誕生日と親友たちのスケジュールを、むしろ意図的に合わされたのかもしれませんね。

その他ハリー王子側からは、ダイアナ元妃の亡き後から王子をサポートし続けている側近で、第2の父ともいわれているマーク・ダイヤー氏。ダイヤー氏の息子ジャスパーくんが、ロイヤルウェディングでページボーイを務めていたことからも、この方のチョイスも決まり、でしょう。

またハリー王子&メーガン妃を結びつけたといえる人物のひとり、ソーホーハウスのディレクター、マーカス・アンダーソン氏も確率大。
交際発覚後、インヴィクタス・ゲームで恋人ハリー王子の肝いりお仕事を見つめるメーガン妃のお隣には、アンダーソン氏。
またアーチー君出産直前の、物議を醸した、あのNYでのベビーシャワーの時にも、アンダーソンの姿はメーガン妃のそばに。ご自宅フロッグモア・コテージの改装に関しても、インテリアデザイナーは、ソーホーハウス系を手がける女性と、距離や信頼性は高いことが伺えます。

噂される名前はあくまでも一般の人ばかりですが、はたしてその中にロイヤル関係者はどなたが入るのか、それともどなたも?
私予想としては、ダイアナ妃に繋がる関係者の方がおそらく入るのではないかと推測します。
そして、洗礼式自体も、これまで同様の伝統的な流れで終了するのか、気になるところ。

ロイヤルウェディングでも指揮をとられた、カンタベリー大主教率いるセレモニーはもちろんでしょう。そして伝統の洗礼盤とヨルダン川の水が用いられたセレモニー。
そしてアーチーくんがお召しになるであろう洗礼式用のガウン!これは絶対!でしょう。

英国ロイヤルファミリーの皆様が代々受け継がれている、ホニトンレースで作られたガウン。
これは、1841年にヴィクトリア女王が娘ヴィクトリア王女のために作られたガウンが元となっており、それ以来163年にわたり、63人ものロイヤルベイビー達が着用され、引き継がれてきましたが、さすがに劣化が激しくなり、2004年にエリザベス女王の許可のもとで、レプリカが作られたというわけです。

まさかの、これを拒否して別のもの、なんてことだけはあり得ない!と言い切りますが、なにせこれまでも私の予想を大きく裏切っていただいているため、ちょっと今回もドキドキ(笑)。

とはいえ、実は今回すでにクレームが勃発。
この洗礼式に関しても、出産時と同様に、おふたりがプライベートなものとして捉えていらっしゃることを発表されたから。
ケンブリッジ公爵ご夫妻も、プライベートなイベントとはされつつも、少なくともメディアの参入を許可されてきました。
よって、即ライブでの画像が国民や世界的に配信がされました。
しかし、サセックス公爵ご夫妻の場合、またも写真は後日公開。しかもSNSでのイメージ画像、という可能性も高いもよう。

一説には、自宅の改装費の批判に対するセキュリティ強化のため、という見方もあるものの、やはりシンプルに、人気があるからこそ、すぐに見たい!!ともなりますよね。

改装費の件同様、ここでも共通して国民が納得できないのは、税金を使うのに、情報は出さない、という風に見えてしまうおふたりの姿勢。
これには、英国国民ではない私でも、こちらの意見に賛成。

もちろんロイヤルメンバーにもプライバシーはあるべき。
一方で国民にも知る権利はあるはず。少なくとも、何を求めているかを、出来る範囲で歩み寄るべき、要はお互いにバランスだと思うのであります。

それが抜群にお上手なのがキャサリン妃です。
結婚後、メディア嫌いのウィリアム王子ですらをうまくメディアとつなぐ橋渡し役になっていらっしゃいます。

と、こんなことを言っていたところで、サセックス公爵家のインスタグラムで新たな画像公開!
アーチーくんの画像ではなく、アーチーくんへプレゼントされた超可愛いスタジャン♡
実はこの日は、カナダデー!トロントに長く住み、ドラマの成功、親友との出会いなど、第2の故郷であるメーガン妃と、なんども訪問され、交際後初の2ショットの場であるハリー王子。そしてご夫妻で今年初めにもカナダハウスをご訪問と、とにかく繋がりの深い国。そんなカナダへの祝福メッセージを、SNSを通じて送られました。

さん(@sussexroyal)がシェアした投稿 -

その中に、カナダのファンたちからアーチーくんへプレゼントされたらしい、スタジャンの画像も公開されました。
カナダの皆さんのみならず、英国民もアーチーくんの写真公開を楽しみにしているはず。そして離れた日本のファンも。

何卒、次回はわかりやすいアーチーくんのお写真をお待ちしております❤️

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)