PRINCESS

Update:

キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

キャサリン妃とメーガン妃、それぞれのプライベートの過ごし方!

Photos:Getty Images

キャサリン妃とメーガン妃、それぞれのプライベートの過ごし方!

前回お伝えした通り、先週金曜日にメーガン妃が突如NYで目撃されて以来、記者やパパラッチたちが騒然!
よって写真も続々と出てきて、めでたく皆様にお見せすることが出来るようになりました。
メーガン妃のアメリカ帰省続編!として、滞在情報&NYファッションをお伝えします。
5日間の滞在中、宿泊されていたのは、「ザ・マーク・ホテル」。マンハッタンのアッパーウエストサイドにある、超高級ホテル。 
伝統とクラシック、そしてモダンを融合した、こちらのホテルの正面玄関から、出てこられたのは、19日。
黒の変形スタンドカラーにトラペーゼラインのジャガードコートを着用のメーガン妃。この超凝ったデザインのコートは、1965年のクレージュのオートクチュール! またしてもロンドンの「ウィリアム・ヴィンテージ」で購入されたヴィンテージアイテムが登場しました。
以前にも同ショップで購入されたヴィンテージをお召しになっていましたが、友人アマル・クルーニーさんからの紹介以来、愛用されているようですね。
クラシックなデザインが、マタニティのふっくらお腹ととってもマッチしていて、素晴らしいチョイス。そして超素敵。
なにせ、この時代が最も好きな上に、クレージュコレクターの私としては、たまらない逸品でございます♡

全くもって脚にはお肉がつかない?メーガン妃は、コート選びの妙が功を奏して、スキニーを履かれても妊婦さんに見えないですが、このデニムはしっかりマタニティアイテム。H&Mのマタニティデニムをご愛用です。
お洋服は黒でも、小物はシックにニュートラルカラーで、がメーガン妃流。ヌードカラーのパンプスに、グレーのバッグはニューの、シーエイチキャロリーナ ヘレラ。
出産後、ママバッグとしても活躍しそうなサイズで、もしや意識してゲットされたのかもしれませんね。
サングラスは、ル・スペックス。サングラスが似合いすぎて、ロイヤルというより、セレブ感が漂いまくっているように感じてしまうのは私だけでしょうか。

ホテルを出て、お車で向かわれた先は、メット・ブロイヤー。2016年にオープンした、メトロポリタン美術館の分館で、モダン&コンテンポラリーアートを中心とするミュージアム。
ここでメーガン妃は、米ドラマ「SUITS/スーツ」の元共演者で親しいご友人、アビゲイル・スペンサーさんと合流。
 

GettyImages-1125904045

 
しばらく展示をご覧になった後、今度は、向かい側にある「ザ・サリー・ホテル」に歩いてむかわれ、そこでランチをお楽しみになった模様。

その後、予定よりも早くホテルを出られ、宿泊先である、「ザ・マーク・ホテル」へアビゲールさんと一緒にお戻りに。
もはやこの時には、ホテルの前には黒山の人だかり、もちろんカメラフラッシュが止むことはなく。

夜には、ラルフローレンの「ザ・ポロ・バー」でディナー。
ご友人、セリーナ・ウィリアムズや、ジェシカ・マルルニー、そしてここでもアビゲイルさんなど、メーガン妃の親友たちと、母国アメリカでの再会となりました。

GettyImages-1125933213

この時のメーガン妃は、ヴィクトリア・ベッカムのテーラードコートを着回し。これは昨年のクリスマスデーに着られていたものですね。
お帽子と合わせられていたその時とは異なり、この日はニューヨーカー的なスタイリッシュな着こなし。オールブラックのコーデに、ニューアイテムの黒のハラコブーツが効いていますね。
そしてバッグは、愛用のステラ・マッカートニー。人気のチェーンシリーズのトートバッグです。
なんだか、こういうスタイルが当然ながらシックリ、そしてお似合いのメーガン妃、を実感しきり。

そして翌日、20日の午後、今回の渡米のメイン! ベビーシャワー。
その会場となったのも、同じく「ザ・マーク・ホテル」、16階にあるペントハウス!
どうやら、NYで最も高いお部屋とも言われるとか?、一泊75000ドル(約830万円)とも言われるお部屋で行われたのだそう!!
それも納得の、このメーガン妃のためのベビーシャワーの主催者というのが、アマル・クルーニーさんに、セリーナ・ウィリアムズさんですもの。もはやお値段など関係なし、かもしれない方々。

前日からホテルの入り口から、お花を始め、数々のダンボールや荷物が運び込まれ、当日には予想されていたご友人たち、ジェシカ・マルルニーさん、アマル・クルーニーさんにミーシャ・ノヌーさんなどご友人達がプレゼントと思しき紙袋とともに到着。
さすがに、中の様子を伺い知ることはできませんが、メーガン妃はノースリーブのドットドレスをお召しになっていたという話も。
そして、ヘアメークアーティストが、お土産の可愛いクッキーの写真をSNSで投稿。
 

-

そして、きっとあっという間だったことでしょうが、帰国の途へと向かわれる、最後のメーガン妃のお姿も目撃。
 

GettyImages-1126325059

 

ジェットセッターのフライトスタイルは、やはりカジュアルでした。
キャメルのコートの中に着られた黒のジャケットは、マタニティブランド、イングリッド&イゾベル マタニティのもの。
同じくスポーティなパンツは、ルル・レモン。アディダスのスニーカーにバッグはCuyanaのレザーバッグ。週末の旅にピッタリサイズのバッグですが、メンズっぽいハンサムな雰囲気のバッグですね。
そして、このスタイルの注目ポイントは2つ。メーガン妃お得意のキャップですが、どうやらこれ、アビゲイルさんが以前出演していた米ドラマ 「レクティファイ 再生」の宣伝用キャップらしい。お友達のPR?(笑)

そしてもうひとつが、チラリと首元に覗くネックレス!よ〜〜く見ると、“mommy”という文字が!可愛い〜♡
恐らく、ベビーシャワー でどなたかからのプレゼントとみられていて、「」のもののよう。リアルゴールドで、このキュートなセンスが最高♡マミーじゃないけど欲しい(笑)。

そして、プライベージェットでロンドンへと旅立たれたメーガン妃。
あくまでもプライベートな旅ということで、ケンジントンパレスはノーコメントですが、かなりゴージャス&豪華な滞在になったことは確か。
それにしても、何故にここまで明るみになってしまったのか、そして、何故にこうもカメラから逃げ道のないホテルを選ばれたのかが、いささか疑問だったりも。。もしや、撮られることすら楽しまれていたのかしら?とうがった発想をしてしまうほど、セレブっぽく、そしてNYでのカメラの前のメーガン妃は、スタイリッシュで生き生きとしていらっしゃいました。

その一方で、静かにこっそり発覚したのが、キャサリン妃ご一家について。
実は今週は、ジョージ王子&シャーロット王女の両スクールが中間休みだったのです。そのため、キャサリン妃もウィリアム王子も公務の予定が真っ白となっていました。
それは知っていましたが、てっきりアンマーホールでのんびりお過ごしかと思いきや、なんとケンブリッジ家の皆様は、スキー旅行中であることが発覚!!

こちらの詳細に関しては、行き先すら明らかになっていませんが、スキーといえば3年前、初めての家族旅行として、ジョージ王子&シャーロット王女を連れてフレンチアルプスへ行かれたことを思い出しますが、今回は、初の5人家族旅行ということに。
アウトドア、そしてスポーツ好きのご一家らしい、休暇の過ごし方といえますね。

かたやメーガン妃は、ご結婚後初めて、そして出産前最後となる米国帰省で、とっても華やかでオシャレな時間をお過ごしに。これもメーガン妃らしい。
約2ヶ月後にはベビーが誕生、家族ができたことによって、今後ますますこの2組のご一家のオフの過ごし方は異なっていくのかもしれませんね。同時に、それぞれの幸せの形があることも、実感します。

ただ、この1週間についてだけで言うならば、ハリー王子だけおひとりで公務に励まれ、きっと寂しい日々をおくられていたはず。
やっと愛しき妻が戻り、ずっと一緒にいられる、ロイヤルツアーがすぐに始まります。

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

1

"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)