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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

メーガン妃 単独でNYへ週末旅!

Photos:Getty Images

メーガン妃 単独でNYへ週末旅!

突如メーガン妃が登場!
私たちにとってはもちろんなのですが、実はご本人にとっても急な展開だったよう。
というのも先週木曜日、英国時間の前夜朝まで、テニス全米オープンをご覧になっていたらしいメーガン妃。
そう、親友セリーナ・ウィリアムズ選手の女子シングルス準決勝! 手に汗握る思いだったはず、のメーガン妃は、勝利した親友をよろこび、そして最終決戦を応援するべく、現地へ!
となった模様。

ジッとしていられない!という感じだったのでしょう、急遽、民間航空機(今回は…でもファーストクラス)でNYへ!
生後4ヶ月のアーチーくんは?と思うも、きっと寛大なハリー王子が「ツアーも控えていることだし、ちょっと息抜きがてら母国でリラックスしておいで」という感じでしょうか?
日頃からハリー王子もお世話をされているからこそなのでしょう、アーチーくんをパパにおまかせしての週末帰国です。

金曜日の到着後、メーガン妃が行かれたのは、NYの Modo ヨガ。このホットヨガには以前からなじみがあるそうですが、この日もお友達に加わって、なんと60人のフルクラスの中で一緒にやられたのだそう。
お母様もヨガ インストラクター、夫ハリー王子もヨガにハマらせたほど、生活の基本がヨガといっても過言ではないメーガン妃だけに、らしい過ごし方ですね。もしや時差ボケも?だとしても効きそう。

そして土曜日、ウィリアムズ選手の決勝!
カナダのビアンカ・アンドレースク選手、19歳との決戦が行われたのはのNYのアーサー・アッシュ・スタジアム。
メーガン妃の席は、ウィリアムズ選手のだんなさまや家族と一緒のいわば選手ボックス。ウィリアムズ選手ご家族ぐるみでのおつきあいがうかがえますね。

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なんとメーガン妃のすぐ後ろには、US『ヴォーグ』編集長アナ・ウィンターさんの姿もあるではないですか! こちらもどうやら親しいご様子。

熱戦の末、勝利の女神はアンドレースク選手に。
実は、このウィリアムズ選手の敗戦がメーガン妃の観戦と関係あるかのような記事やコメントが。
昨年&今年のウィンブルドン決勝もメーガン妃の応援むなしく、優勝が叶わなかったウィリアムズ選手。今回で3度目、メーガン妃の応援=敗戦 というジンクスだという声。
勝負ごととは、常に勝つか負けるかのどちらか。実際のところ、決勝ではないにしても、メーガン妃の応援で勝利戦ももちろんあり。しかも、2回の決勝はキャサリン妃も同席でしたからね。いちいちかわいそうすぎ。
おそらく親友のおふたり間では、どこ吹く風、でしょうし、敗因を親友と結びつけられることは、御当人のウィリアムズ選手が誰より嫌でしょうから、むしろ次の大会でのモチベーションへ繋がるかも、と期待。

では、アメリカでのメーガン妃のオフ・スタイルをチェック!
ブルーのデニムシャツドレスにニットを肩掛けという、カジュアルだけれどシックな装いで登場。
デニムがアメリカらしくて、でもドーブグレーのロングニットでロイヤルらしさもプラスといった感じで、この場にピッタリですね。
ブランドは、ドレスもノーカラーのニットもJクルーと、母国のお手頃ブランドをチョイス。

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ピアスは、ジェニファー・メイヤーのターコイズ&ゴールドのバー型デザイン。ブレスレットにもターコイズがキラリ。同ブランドとみられています。そして胸元から覗くネックレス!
どうやらこれ、"H"と”A”のイニシャルが彫られた、ドッグタグ型のプレートふたつがつけられたもの! ハリー王子とアーチー君のイニシャルであることはあきらかですが、離れていても一緒、ということでしょうね♡観戦中も、気づけばネックレスを触ってもいらしたメーガン妃でした。
グレーのバッグは、CH キャロリーナ ヘレラ。これまでにもお持ちだった使い回しアイテム。とてもこのスタイルに合っている上に、旅にも便利なバッグですね。
サングラスはヴィクトリア ベッカムのもので、ご愛用アイテムです。

前回のウィンブルドンでは、スリムデニムの着用に英国で批判もあったメーガン妃でしたが、今回はドレス。しかもアメリカ。なんや問題ありません。ジェットセッターとしての週末旅の観戦スタイルとしてはバッチリですね。
しかし、なんだろう、ウィンブルドン と同様にテニス観戦をされているのに、なぜかこちらではまわりとのしっくり感、私だけですかね?(笑)もちろん母国ですから、なじむのは当然ではありますが。

この翌日、日曜日にはもう英国に戻られたと推測されていますが、つかの間のおひとりでの時間、そして友人たちとの時間を楽しまれたことでしょう。
日本ではもしや賛否両論?!かも入れませんが、意外と海外では、「ママだって時にフリーの時間が必要!」と賛成派も多いようです。

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)