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キャサリン妃♡Royal Diary

by にしぐち瑞穂
キャサリン妃(キャサリン・エリザベス "ケイト" ミドルトン=Catherine Elizabeth "Kate" Middleton)の最新情報をお届けします。公務速報はもちろん、ファッションや裏ネタなど、キャサリン妃をはじめとする英国ロイヤルファミリーのすべてが盛りだくさん。

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Photo:Getty Images

エリザベス女王の孫が、舌ピアス!

なんとビックリ! まさか、ロイヤルファミリーの中に、舌ピアスをしてる方がいたなんて!!!
想像すらしなかっただけに、疑いすら持ったことはなかった…。

エリザベス女王の長女アン王女の娘ザラ・ティンダルさんの舌にはピアスが!!!
といっても、これは昨日今日のことではなく、どうやら10代の時にされたそう。
若気の至り?と一瞬思ったけれど、それなら外せますよね?と思うと、最近の着用画像を発見したことからも、お好みのよう。
ここでアップできる写真が見つからないのが残念ですが、舌の中央にスタッズがキラリ。
公の場ではさすがに外していらっしゃるようですね、当然。

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Photo:Aflo

当時、さぞかし話題になったのでしょうね、などと思ったら、やはりそれ以降ザラさんは、”ロイヤルファミリーのワイルド・チャイルド”というレッテルが貼られたのだそう。そりゃそうだ、むしろ”ワイルド”だけですんでることも驚きなくらい(笑)。
そんなこととはつゆ知らず、ともザラさんの長女ミアちゃんのお姿を拝見する度、漂うワイルドっぷりを感じていましたが、正真正銘!だったんですね。DNAはしっかり受け継がれている模様。

とはいえ、やはりご自身のことと、いざ娘のこととなると事態は異なるようで。

先日、雑誌『Saga Magazine』のインタビューにお答えになったザラさん.。その中で、タトゥーやピアスに関して、このように話されていたそうです。
「彼はタトゥーは全く入れていません。私はむしろ娘のどちらかが、タトゥーよりはピアスを入れて帰ってくる方を望むわ。少なくとも、それなら取り外しができるから。」
さすが母。すでに娘たちのポテンシャルに多少の覚悟がおあり?と思いきや、「保証ができないけれどね。」と付け加えられました(笑)。

それにしても驚きの事実ですが、それもこれも、ザラさんはエリザベス女王の孫ですから。
しかし、ザラさんが誕生された際、母アン王女が娘のタイトルを希望されなかったことにより、その後の人生はいわば自由に。
そのおかげで、というのか、見抜かれていたというのか、ロイヤルメンバーであることにさほどわれず、ご自身たちらしく幸せにお過ごしのご一家が、いつも印象的です。

ザラさんご一家は、現在5歳のミアちゃん、14ヶ月のレナちゃん、そしてラグビー元英国代表選手だっただんなさまマイクさんと、3頭の愛犬とともに、母アン王女所有のカントリーハウス、ギャトコム・パークでお住まいになっています。乗馬のロンドン・オリンピック銀メダリストであるザラさんらしく、10頭の愛馬も。
お車も同様の数ほどと見られ、中には馬引き運搬車やマイクさんのジャガー、そして数台のランドローバーもあるのだとか。
一方で、ご近所まわりには、ミアちゃんを後ろに乗せて、自転車にも乗られているそうなザラさん。
マイクさんは、愛車ハーレー・ダヴィッドソンでカントリーサイドを疾走されているそう。
とにかくアウトドア派のご一家、自然の中で、馬に車に、スピードもお好きといった感のご夫妻ですが、なんと今年6月に、BBCの自動車番組『トップ・ギア』の中で、レースに参加。ライバルとしておふたりが競われたのだそう。もちろん、これもロイヤルファミリーで初のこと!

現在は、ライフワークと言える乗馬が中心のザラさんだそうですが、昨年2人目となるレナちゃんを出産された後は、ミアちゃんの時よりも楽に体を戻すことが出来たと話されたザラさん。
よって現在はなんと、来年の東京オリンピックを念頭に置いて、トレーニングに励まれているのだそう!
そのキーがフィットネス。
「馬に乗った時に力不足では、自分自身の自信にも影響するのです。今から、シーズンが終わる10月までに、東京オリンピックに向けたフィジカル強化に励むつもりです。」

先日はチャールズ皇太子の来日のニュース、そして今度はザラさんが、来年のオリンピックに英国代表選手として来日されるかも!
楽しみが続きます。

それにしても、まだまだ知らないことがありますね、英国王室のみなさま。深いというのか、自由過ぎるといいますか、ね(笑)。
だから飽きないのも事実です。

Text:MIZUHO NISHIGUCHI

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"英国王室ウォッチャー"  にしぐち瑞穂
TVアナウンサーや雑誌等、スタイリストとして長年活躍。イギリスに恋に落ち、勢いでロンドン留学。帰国後始めたブログがきっかけで、気づけば英国王室・キャサリンSTYLEウォッチャーとしてまっしぐら。著書『』が好評発売中。
(キャサリン妃&英国情報UP中☆)