PRINCESS

フォーカス
Update:
2019/11/08

メーガン妃の“TVの父”がコメント! 妃は結婚前に母から“人間の醜い面”を説かれていた?

ドラマ『SUITS/スーツ』でメーガンの父親役を演じた俳優ウェンデル・ピアース。妃がロイヤルファミリーの一員となってから直面している反発や、先日放送され話題を呼んだドキュメンタリー番組『Harry and Meghan: An African Journey』を受けてコメントしました。

ドラマ『SUITS/スーツ』で、メーガン妃扮するレイチェル・ゼインの父親ロバート役を務めた俳優ウェンデル・ピアースは、彼女に対して実の娘のように深い愛情を抱いている様子。

現地時間の10月29日、英国の朝の人気番組『グッドモーニング・ブリテン』に出演したウェンデルは、妃がロイヤルファミリーの一員となってから直面している反発や、先日放送され話題を呼んだドキュメンタリー番組『Harry and Meghan: An African Journey』を受けてコメント。なお過去にウェンデルは妃について「彼女はとてもいい女優で、つねにスイートで優しい人」と語っていました。

彼は、「困難な時には、あなたのことを気にかけてくれている人がたくさんいることを思い出して」と語り、メーガン妃の母ドリア・ラグランドが、スポットライトを浴びる生活に対処するために必要なノウハウを娘に教え込んだ可能性が高いとも語っています。「妃のお母さんは、妃を立派に育てたと思います。私の両親と同じく、有色人種の母ならばみな我が子に教えるような、人間の醜い面についても説いていたと思いますよ」とコメントしました。

wendell-pierce-attends-the-premiere-of-tom-clancys-jack-news-photo-1572403850.jpg

彼はまた、メーガン妃を励ますポジティブなメッセージも発信。「心の中ではよく思っていない人もいるでしょうが、彼らはフォーカスすべき人々ではないし、そういう人たちからは焦点をそらせばいいんです」と語り、「私は彼女の“TVの父”ですからね!」と愛らしくジョークを飛ばして、いつでも妃をサポートする意思を表明しました。

ウェンデルのように優しく支えてくれる“TVの父”がいてくれて、メーガン妃もきっと嬉しく思っているはず!

Photos: Getty Images Translation: Masayo Fukaya From

Pategop