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Update:
2019/08/18

メーガン妃がゾウと対面時に身につけたブレスレットには、ある強い想いがあった!

ジュエリーでゾウと自分の幸せを願掛けした?

自らのファッションを通じて常にメッセージを発信しているメーガン妃。これまでにも、性的人身売買の被害にあった生存者たちや貧困問題に苦しむカンボジアの女性の就労支援を行う「アウトランドデニム(Outland Denim)」のジーンズや、サスティナブルな取り組みを行う「ヴェジャ(Veja)」のスニーカーを着用するなど、チャリティーの要素を持つブランドに魅力を感じていることがよく見てとれる。そして先日、メーガン妃がSNSに投稿した最新の情報からも、深い意味が込められたファッションを身につけていることが明らかになった。

ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間の8月12日、「世界ゾウの日(World Elephant Day)」にちなみ、公式インスタグラムでスライドショーを投稿。そこには夫妻が婚約前の2017年1月にボツワナを訪れ、ゾウの保護活動を支援するために過ごした際の写真が紹介されている。

中でも、メーガン妃の手がゾウの鼻を包み込んでいるショットからは、妃が特別なジュエリーを身につけていたことがわかる。メーガン妃が愛用していることで知られる「キスメット・バイ・ミルカ(Kismet by Milka)」の指輪に加え、ゾウの毛をかたどったブレスレットを着用していたのだ。伝統的な仕様では実際のゾウの毛を使っていたそうだが、現在は銀のワイヤーやその他の素材を使って象徴的な意味合いを持たせているのだとか。

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イギリスの『Hello』誌によると、このブレスレットは幸運と健康、繁栄をもたらすと信じられている。古くから、邪視から身を守るための護符とされる「ハムサ」がデザインされたメーガン妃の指輪と合わせれば、妃にとってこれ以上ないほどのお守りとなりそうだ。

ゾウと対面してお世話をしている間、ずっとゾウの毛をかたどったこのブレスレットを身につけていたメーガン妃。この状況から考えると、自身の幸運のためというよりは、ゾウの保護活動に対して幸運が訪れてほしいという想いの方が強かったのかもしれない。とは言え、当時は婚約前。当然のごとく、お妃様を夢見てその両方を願ってチョイスしたと考えるのが妥当!?

Courtesy of The Duke and Duchess of Sussex via Instagram Photo: Getty Images Translation: Masayo Fukaya From

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