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Update:
2018/03/27

エリザベス女王、メーガン・マークルをキャサリン妃ほど褒めなかったワケ

ウィリアム王子&キャサリン妃の結婚に同意する際は、「信頼のもてる、親愛なるキャサリン・エリザベス・ミドルトン」って褒めていたいような.....

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先日、バッキンガム宮殿で開催された枢密院会議に出席したエリザベス女王。そこで、ハリー王子&メーガン・マークルの結婚に同意することを正式に発表したという。「私の親愛なる孫であるヘンリー・チャールズ・アルバート・デイヴィッド・オブ・ウェールズ王子とレイチェル・メーガン・マークルの婚姻に同意したことを枢密院会議にて宣言します」

1772年王室婚姻法の規定によると、王室メンバーは婚姻に君主の同意が必要とのこと。そのため、女王はウィリアム王子&キャサリン妃が結婚する際にも同じような宣言を行っている。「私の親愛なる孫であるウィリアム・アーサー・フィリップ・ルイ・オブ・ウェールズ王子とキャサリン・エリザベス・ミドルトンの婚姻に同意したことを枢密院会議にて宣言します」

 

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ところが今回の宣言にロイヤルファンは「ウィリアム王子&キャサリン妃の時は、『信頼のもてる、親愛なるキャサリン・エリザベス・ミドルトン』って言っていたいような.....」や「女王はメーガンをキャサリン妃ほどを褒めなかった!」と大騒ぎ。

でも後に「信頼のもてる、親愛なるキャサリン・エリザベス・ミドルトン」という表現は枢密院会議ではなく、結婚式の直前に女王から2人に贈られた婚姻の同意書「Instrument of Consent」に記されていたことが判明。その同意書は国璽とともに箱に収められ、美しいアートワークとエリザベス女王の直筆署名が添えられているそう。王室専門家たちは、ハリー王子&メーガンにも同様の同意書が贈られると予想しています。

 

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婚約会見後のインタビューでは、エリザベス女王との初対面エピソードを披露し、女王を「すばらしい女性」と表現していたメーガン。今年の母の日(イギリスの母の日)は、女王とランチを楽しんだことも明らかに! そんなに仲良しであれば、メーガンの同意書にも女王からのスペシャルなメッセージが含まれるに違いありません。

Photos: Getty Images Translation: Reiko Kuwabara From ELLE UK
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