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Update:
2018/07/05

義理の祖母から受け継いだロイヤル・ジュエリーの歴史

カミラ夫人のエンゲージリングにまつわる裏話

イギリスのチャールズ皇太子の妻であるカミラ夫人が身につけているエンゲージリングが素晴らしいと話題になっています。

先日、王立文学協会主催の若手作家向けイベントに参加したカミラ夫人。今回は夫であるチャールズ皇太子が欠席のため、一人で本にサインをし、若き才能を前にスピーチをしたそう。その際、左手の薬指に燦然と輝いていたのが、大きなダイヤモンドのついたロイヤル・ジュエリー。
 
なぜ、こんなゴージャスなリングが話題にならないのか?

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チャールズ皇太子がプロポーズの際に贈ったと言われるこのリングは、元々クイーンマザーのもの。1980年半ばに撮られた写真を見ると、彼女の指にはまっていのは、まさに今カミラ夫人が身につけているリング。もっとも、これはクイーンマザーが夫であるジョージ6世から贈られたエンゲージリングではないそうで、このリングをどこで手に入れたのかは、まったく知られていないとのこと。
 

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アール・デコ調のこのリングは、シンプルなゴールドのアームに5カラットのエメラルドカットダイヤモンド、その周りを3つのバゲットカットダイヤモンドが囲んだ、豪華な代物。
 

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宝石鑑定士のデボラ・パパスさんが『Metro』紙に語ったところによると、このリングの推定価格は28万8000ドル(約3200万円)に及ぶとのこと。
 

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『Express』紙が発見したところによると、カミラ夫人がクイーンマザーから譲られたジュエリーはこれだけではなさそう。カミラ夫人が結婚式で身につけたことで知られるグレヴィル・ティアラもまたクイーンマザーから譲り受けたもの。どちらも豪華なことは見てのとおり。
 
チャールズ皇太子との結婚から13年が経つカミラ夫人ですが、王家の家宝を大切に受け継いでいるようです。

翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images From GOOD HOUSEKEEPING

from ELLE mariage

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