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Update:
2019/09/29

ジェニファー・ローレンスとクック・マロニーの結婚式はもうすぐ!?

女優のジェニファー・ローレンスとアートディレクターのクック・マロニー氏の婚約披露パーティーから4カ月ほど経ち、いよいよその結婚式に注目が集まっています。

ジェニファー・ローレンスとアートディレクターのクック・マロニーの婚約ニュースが流れたのは今年2月のこと。婚約パーティーも終え、いよいよ近づいて来た2人の結婚式について、これまでに知られていることをまとめます。

 

アマゾンにはジェニファーが選んだウェディングギフトのリストが

これを見ると、ジェニファー(とおそらくはマロニー氏の)のライフスタイルの一端がうかがえるはず。「おもてなし&ハッピーアワー」のカテゴリーについては、以前「私は家でお客さんをもてなすのが大好きなの」と語っていたし、「旅行」のカテゴリーについても、「私は仕事でよく旅行するの」と語っていたジェニファー。そして、「キッチンで」のカテゴリーに関しては、「2人のために作るのは1人のために作るより楽しいわ!」と語っていただけあって、今後の生活への期待が詰まったアイテムが並んでいると言えそう。 

ちなみに、注目は、ロボットモップ、パスタメーカー、GoProのカメラ、重り付きの布団、そしてフォンデュ・セット。
実際のリストはをご覧ください。

 

ウェディングプランはかなり進行中

ポッドキャスト<Naked with Catt Sadler>で、すでにドレスと会場は決めたと語っていたジェニファー。「好きなドレスを見つけて、『これだわ』って」。もっとも、ウエディングプランニングに関してはあまり熱心ではないそうで、「ある会場を見て、『よかった、会場が見つかって』って感じだったわ」。

 

本人いわく、有頂天になっていたこともあったけれど、今は概ね冷静

以前はバチェロレット・パーティーをしたいとは思っていなかったけれど、土壇場になってやっぱりしたいと思ったというジェニファー。ところが、残念なことに、決断が遅すぎて友人たちの日程が合わなかったのだとか。ポッドキャストで語ったところによると、「昨日までパーティーをしたいと思わなかったんだけど、もうできないと思ったらしたくなったの。よくあることよね」。また、「友達は、『花嫁クラブにようこそ』って感じで、私も正式にクラブの会員になったんだと思うと、泣いちゃったわ」とも。

ただし、ウエディングプランについてはそれほど関心がないようで、「神経質にはなってないわ。私は面倒くさがりなのよ」とのこと。

 

結婚後の生活についても検討中

ある情報筋が『ET』に語ったところによると、「彼らは最近ニューヨーク市内のびっくりするほど豪華なアパートの契約をしたところ」で、家族を増やすこともすでに検討しているそう。「2人とも子どもを欲しがっていて、家族を増やすことについて話し合ってる…2人の家族も本当にそうするべきだと思ってる…彼の家族は彼女の家族を愛してるし、彼女の方もそうなんだ。だから、2人のご両親はワクワクしてるよ。家族同士がとてもうまく行っていて、みんな大家族が一緒になるのを楽しみにしてるんだ」。

 

結婚式は家族を中心とした行事になる

ある情報筋が『People』誌に語ったところによると、ジェニファーは「ファミリー・ガール」。「結婚式が盛大な家族行事にならないとしたら、驚きです」とのこと。

さらに、別の情報筋が『ET』に語ったところによると、「彼らは2人ともとても控えめで堅実で、何より『堅苦しくて大げさ』な雰囲気を避けたいと思ってるんだ…彼らが目指しているのは、伝統的でありながらリラックスした雰囲気のカジュアルなセレモニーで、彼らが望んでいるのは、友人や家族と愛を分かち合い、自分たちの幸せを示すことだけなんだ」とのこと。

 

すでに婚約披露パーティーは開催済み

ジェニファーはケンタッキー州出身で、マロニー氏はバーモント州出身(ちなみにご両親は農場を所有しており、Airbnbにも登録しています)だけど、婚約披露パーティーはマロニー氏が現在拠点としているニューヨークで行ったそう。

また、先の情報筋が『ET』に語ったところによると、パーティーは5月11日で、会場はブルックリンにあるリバー・カフェ。その雰囲気は「かなりカジュアル」で、ゲストの中には、ジェニファーと仲の良いエマ・ストーンもいたそう。食事メニューにはジェニファーが頼んだというオシドリの料理や、ヴィーガン料理も含まれていたのだとか。

その夜ジェニファーが着ていたのが、ブライダルデザイナーのL.ウェルズによる、シルクシフォンのロングドレス。写真は、彼女のスタイリストであるジル・リンカーンとジョーダン・ジョンソンが投稿したのもので、こちらも結婚式で着用するウエディング・ドレスのヒントになりそう。

 

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 「彼女が来ました!ジェニファーがミセスになるなんて、これほど嬉しくてワクワクすることはないわ!」

 

ジェニファーのエンゲージリングから想像すると、結婚式はラグジャリアス&上品なムードになる

エンゲージリングはシンプルな細いアームに大きなエメラルドカットのダイヤモンドがはめられたもの。アメリカのジュエラー「Brilliant Earth」のキャスリン・マニーさんが『TOWN & COUNTRY』に語ったところによると、センターストーンはおそらく4〜5カラットで、お値段は6万ドル(約660万円)から10万ドル(約1,100万円)の間では、とのこと。

あまりウエディングプランニングに関心がないというジェニファーだけど、こうして見ると、愛に包まれた素敵な結婚式になるのは間違いなさそうですね!

翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images From TOWN&COUNTRY

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