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Update:
2018/04/26

ハリー王子との結婚式まで1カ月足らず!

メーガン・マークルの家族について、これまでにわかっていること

結婚まであとわずかというこのタイミングで、メーガンの家族の新たな発言が世間を騒がせているようです。

ハリー王子とメーガン・マークルの結婚式が迫る中、メーガンの家族にも注目が集中し、中には、米英のマスコミのインタビューに答えたり、子どもの頃の写真を見せたりする人も出ているのだとか。

 

最近では、異母兄であるトーマス・マークルJr.さん(51歳)がメーガンは「偽りの演技をしている」と発言。

 

「彼女は一世一代の演技をしているんだ。偽りの演技をしているんだよ。メグはダイアナみたいになりたいと書いているのを読んだ。ダイアナは世界中の人々から崇拝されている。彼女は正しい理由で愛されたんだ。メグが欲しいのもそれだが、それはありえないと思う。本物のダイアナじゃないからね」と『Mirror』紙に語ったそう。

 

では、こうしたおしゃべりな親戚たちは一体何者なのか、メーガンとはどんな関係にあるのか、これまでに明らかになっているメーガンのファミリーライフについてご紹介します。

メーガンの家族1

 

父親はかつてショービジネスの世界で働いていた

マークル家においてハリウッドで仕事をしたのは、メーガンが最初ではないそう。父親であるトーマス・W・マークルさん(72歳)は、80年代のホームドラマ『Married With Children』などを手がけた照明ディレクター。メーガンの異母兄によれば、彼女と父親とは「とても仲が良く、連絡を密に取り合っている」とのこと。

 

ところが、初めてハリー王子とBBCのインタビューに答えた際、メーガンは父親がまだハリー王子と会っていないと告白。「彼は何度か父と話しましたが、まだ直接会うことができずにいます」。

メーガンの家族2

 

父トーマス・マークル氏は現在メキシコに住んでおり、娘の結婚式を祝うためにイギリスに行くことを予定しているとの情報も。

 

また、メーガンの異母兄は彼らの父親がかつて宝くじで75万ドル(約8,150万円)を当てたことがあることも暴露。

 

「もしメグがハリーと結婚するなら、彼女は人生という宝くじを当てるわけだが、父親が宝くじを当てたことは家族全員をたすけてくれたよ」と『Daily Mail』紙に語った異母兄。「あのお金のおかげでメグは最高の学校に行き、最高の教育を受けられたんだ。メグはいつもレーザー光線を持ってるような子だ。自分の欲しいものがわかっていて、それを手に入れるまでは止まらないんだ」。

 

母親と仲が良い

自分にとってもっとも影響力のある人、と母親を形容したメーガン。メーガンはトロント、母親のドリア・ラグランドさんはL.Aと、離れて住んでいるけれど、ともに多くの時間を過ごしているのだとか。一緒にイベントに参加したり(2015年3月に行われた国連女性デーなど)、同じヨガレッスンを受けたり(ラグランドさんはインストラクター)、ハリー王子と会わせるために母親をロンドンに連れて行ったことも。数ヶ月前に行われたトロントでのインヴィクタスゲームでも、メーガンはハリーに会わせるために母親を連れていったそう。

メーガンの家族3

 

BBCのインタビューで、ハリー王子も「彼女の母親は素晴らしい人です」とコメント。

 

一方のメーガンは、「初めは、私の両親も近しい友人たちも心配したにちがいありません。それまでの人生にはなかったようなメディアの嵐に急激に巻き込まれたのですから。でも、こんなに幸せな私も見たことはありませんでした」と発言。

 

「それに、友人たちが、私が多くの時間をともに過ごしてきた、とても面白い人たち、ハリーと母に会ったら…どんな試練があろうと、それは一時的なことだとわかるはずです」

 

ヨガを教える他にも、ソーシャルワーカーであり、ジェエリーメーカーでもあるラグランドさん。彼女とメーガンの父親との結婚生活はメーガンが6つになるまで続き、その後は娘と二人暮らしをしていたけれど、メーガンは定期的に父親に会っていたそう。

 

異母姉は元モデルで女優

サマンサ・グラントさん(51歳)は、メーガンの父親と前妻との娘で、公然と妹を批判している女性。今ではサマンサ・マークルを名乗っている彼女は、メーガンを「ソーシャル・クライマー(社会的な上昇を目指す人)」と呼んでいるそうで、「ハリウッドが彼女を変えました。彼女の野望はプリンセスになることだと思います」とも。

 

サマンサさんは『厚かましいプリンセスの姉の日記(原題:The Diary of Princess Pushy’s Sister)』という暴露本も書いていて、メーガンがいつもプリンセスになりたかったと主張。

メーガンの家族4

 

3人の子の母であり、元女優でモデルのサマンサさんは現在フロリダ在住。2008年に多発性硬化症を発症してから、メーガンとはほとんどしゃべっていないとのこと。

 

とはいえ、彼女はメーガンについてテレビ番組で「とても美しいし、保守的だし、とてもリアルでとても寛大」だと褒めたことも。

 

メーガンの結婚式には招待されていないようだけど、519日にはテレビ番組のゲストとしてウィンザーにいる予定なのだとか。

 

遠い親戚にもスポットライトが

メーガンの甥のタイラー・ドゥーリーさんは異母兄であるトーマスさんの息子。最近、母親のトレーシーとともにイギリスのテレビ番組に出演して、メーガンについてコメントしたそう。トレーシーさんは自分たちがロイヤル・ウェディングに招待されないだろうとした上で「でも、いいんです。私たちはとても彼女を誇りに思っています」とのこと。そもそも、メーガンとは連絡をとっていないのだとか。

 

Meghan Markle's nephew and his mum have not received an invitation to the Royal Wedding but say they're proudly supporting her.

— Good Morning Britain (@GMB)

 

自分がさまざまな人種の血を持つ人として生きてきたことを話している

自分の中にさまざまな人種の遺産が入っていることや先祖に奴隷がいたことを誇りにしていると話してきたメーガン。

 

黒人の母と白人の父という自分のアイデンティティに悩んだこともあり、「自分が望むアイデンティティを作り出すことです。私の先祖たちが自由を与えられたときにそうしたように」と『Elle』に語ったそう。

メーガンの家族5

 

今では閉鎖された自身のブログでは、かつてアンケートで人種を聞かれ、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系のいずれも選べずに困ったことがあったと綴ったことも。

 

「どれか一つしか選べなかったのだけど、それはどちらかの親を優先したり、自分の半分をもう半分より優先することになる」として、このようにコメント。

 

「先生はコーカサス系の欄にチェックを入れるように言いました。『だって、あなたはそう見えるわ、メーガン』って。私はペンを置きました。それは反抗のしるしではなく、混乱のしるしでした。私にはどうしたってそんなことはできませんでした。お母さんが知ったら、どれだけ悲しむかと思うと。だから、チェックはしませんでした。私は自分のアイデンティティを空白のままにしたんです。私が感じているのにずっと近い、クエスチョンマーク、絶対的な保留のままに」

 

現在、メーガンは自分の出自を大切にし、「強く、自信のある、混血人種の女性」としての誇りを持っているとのことです。

翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images, Aflo From TOWN&COUNTRY

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