結婚準備

Update:
2017/02/18

夢子先生が教える結婚式のマナーとタブー

友情にヒビが入らないようにドレスコードには注意して!

結婚式に出席されるみなさまへ… 
 
こんにちは! 夢子です。今日も結婚式にまつわるマナーやタブーについてレッスンしましょう。さて、結婚式に出席するときのゲストのドレスコード、きちんと知っていますか? ドレスコードとは、簡単にいえば「服装のルール」のこと。これだけは心して覚えておかないと今までの友情にヒビが入ってしまうことがあるかも! ゲストとして絶対にやってはいけない結婚式のNGドレスコードを教えます。

「白」はもちろん、「白っぽい」ドレスも絶対NG!  
 

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まずいちばん大切なことは、ゲストが白いドレスを着るのは絶対タブーということ。そう! 白は花嫁だけの色。花嫁の白いドレスは「純潔」「無垢」「純真」というイメージを具体的に表すものだからとっても大切な意味があるのです。「私のこのドレスはほんのりベージュっぽいから大丈夫!」と思っても、会場の照明によっては白く見えてしまうことも。それに、最近のウエディング・ドレスはオフホワイトやシャンパンカラーなど白のバリエーションも豊富。「なんとなく白っぽい」ドレスは避けたほうが無難です。実は夢子も以前、そんなシーンに遭遇したことがありました。それは仲良しグループの友達の結婚式でのこと。そのうちのひとりの友達がなんと淡い淡いピンクのドレスを着てきてしまったんです。その友達は「このワンピはピンクだからセーフ!」と思っていたと思うのですが、披露宴会場の照明に照らされたそのドレスはまさに白! メインテーブルの花嫁がその友達を見つめる視線が怖かったこと、忘れられません…。そして、ドレスがらみでもうひとつ。花嫁のお色直しのカラードレスにかぶらないようにするのも友情です。あなたが花嫁側の友達なら事前にそっと聞き出して、出席する友達にラインするくらいのことはしてあげましょう。「ブルーNG!」とかね! 
 
露出過多なドレスには気をつけて!  
 

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あなたはあくまでも新郎新婦の友人として結婚式に出席しています。彼らのご両親、ご親族、主賓や上司のみなさまとご挨拶する機会もあるかもしれません。そんなときに、ボディラインがくっきりわかるすごいスリットが入ったドレスや、胸もとがあらわになるようなデザインを着ていたら?? 「何考えてんの??チイママか!?」と、仲間内でも揶揄されること間違いなしです。単なるパーティとは違い、本来、結婚式は誓いの場でありとても神聖なもの。この日のあなたはふたりの人生の節目を見届ける役目があり、祝福を贈ることが何より重要であることを忘れないでください。そして、露出過多に気をつけて、自分らしさを大切にしたおしゃれを思い切り楽しんでください。 
  
靴のTPOも忘れずに!
 

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以前は昼夜ともにつま先が出ないパンプスがフォーマルな靴とされてきましたが、時代の変化とともにオープントゥや上品なサンダルは許容範囲になりました。ただし、冬のウエディングに、フォーマル感のないカジュアルなロングブーツやムートンブーツはいくらおしゃれなものでもNGです。夏ならミュールには気をつけて! かかとが靴から離れてしまうものは歩くときにカツーンカツーンと音が出てしまうことも。チャペルにミュールの音を立てて遅れて入るなんてことは、絶対にやめてくださいね。 
 
 
 

 

撮影/金子吉輝 フラワー・コーディネイト/田島由紀子〈パ・ド・ドゥ〉 イラスト/紫芝幸代

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