ジュエリー

Update:
2018/02/18

よく知られている、あのティアラも!?

メーガンが結婚式で身につける可能性のある4つのティアラ

5月の結婚式に向けて、メーガン・マークルが当日身にまとうことになる装飾品にも注目が集まっています。

ウエディング・ドレスはもちろん、どんなティアラを身につけるかによって、メーガンのファッションスタイルだけでなく、王室における彼女のポジションがわかるというもの。

 

そこで、<town & country>が予想する、5月19日にメーガンの髪を飾る可能性のあるティアラは以下の4つ。

 

1.ストラスモア・ローズ・ティアラ

メーガンティアラ1

結婚式に選ぶべきティアラの決まりはないけれど、これまでによく選ばれてきたのは、花をモチーフにしたティアラ。

 

今年初め、<town & country>に対して「こうしたジュエリーの古典的なインスピレーションの中にはシンプルな花冠がありますから、花嫁たちはたしかに高価な金属や宝石でできたリースのデザインを好む傾向があります」と語ったのは、ロンドンのジュエリー専門家、ジェフリー・マン氏。

 

そうなると、ストラスモア・ローズ・ティアラはメーガンにとってパーフェクトな選択と言えそう。このティアラはクイーン・マザーがヨーク公爵夫人だった頃に父親から結婚祝いとして贈られたもの。当時のスタイルにならって、おでこの辺りで低くかぶっていた様子が写真で確認できるはず。マン氏の著書によれば、このティアラには2つのフレームがあって、2通りのつけ方があるのだとか。

 

2.スペンサー・ティアラ

メーガンティアラ2

ハリー王子とメーガンの婚約が明らかになるや否や、メーガンが身につけることになるのかどうかに注目が集まった、スペンサー・ティアラ。

 

このティアラは亡きダイアナ妃がチャールズ皇太子と結婚した際に着用したもので、王室のものではない(スペンサー家が所有)けれど、王室専門家のイングリッド・シュウォード氏によると、メーガンが望むならば、このティアラを身につけることもできるとのこと。

 

「ダイアナはスペンサー家の遺産を非常に誇りにしていましたし、ハリーも彼の未来の花嫁がその伝統を引き継ぐことを喜ぶと思います」と『Us Weekly』に語ったシュウォード氏。「ティアラを所有することにはなりませんが、彼女が希望するなら着用する選択肢はあります」。

 

もっとも、ロイヤルジュエリーライターのエラ・ケイ氏によれば、メーガンがこうした形で義母に敬意を表することはないのではないか、とのこと。

 

「メーガンはスペンサー家ではなく、ウィンザー家に嫁ぐのですから、そうしたことは考えにくいでしょう。もし彼女がティアラを借りるとしたら、それは王族としての彼女の新しい地位を反映することになります」と<town & country>に語ったケイ氏。「それに、誰もこれ以上ダイアナ妃と比較されたくないと思いますよ。いずれにせよ、彼女の義理の娘たちは十分そうされているのですから」。

 

3.クイーンマザーのカルティエ・バンドー

メーガンティアラ3

その代わりにケイ氏が期待するのは、メーガンがクイーン・マザーのカルティエ・バンドーを身につけること。

 

「私はメーガンにクイーン・マザーのカルティエ・バンドーを着用して欲しいですね。細いフレームに宝石のついた3本のブレスレットがついたものです。モダンでしゃれているけれど、これもダイヤモンドが詰め込まれた王室の宝物です」

 

「(最初の所有者である)クイーン・マザーと(現在所有している)エリザベス女王のつながりは素敵な趣を添えてくれるでしょう。でも、私はメーガンが彼女のために新しく作られたティアラを身につけたとしても、驚きませんが」

 

4.別の新しいもの

ケイ氏によると、メーガンのために新しいティアラが注文される可能性もあり、それは完全にあつらえたものかもしれないし、ロイヤルコレクションの中の宝石をリメイクしたものかもしれないとのこと。

 

「1930年代以降にイギリスで結婚した王室の花嫁はほぼすべて結婚式にティアラを身につけていますから、メーガンもそうすると考えていいでしょう」とケイ氏。「でも、ティアラなしで行くこともできますし、宝石のついた何か別の飾りを身につけることもできます」。

 

メーガンとハリー王子は結婚式の伝統を破ることに抵抗はないようなので、ここは予想できないことが起きる、と考えておくのがベストかもしれません。

翻訳/mayuko akimoto Photo Getty Images,PA IMAGES/ALAMY  From TOWN&COUNTRY

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